RUNTEQ(ランテック)

「RUNTEQ」(ランテック)は、株式会社スタートアップテクノロジーが運営する実践型プログラミングスクールです。開発現場の声を取り入れ、Webエンジニアに必要とされるスキルを学ぶことができます。

ここでは、「RUNTEQ」の特徴や料金、利用の流れ、評判・口コミなど徹底解説します。

RUNTEQを運営する「スタートアップテクノロジー」

会社名 株式会社スタートアップテクノロジー
所在地 東京都渋谷区宇田川町36-6
ワールド宇田川ビル5階B室
設立年 2014年10月2日
代表者 菊本 久寿
資本金 -

RUNTEQを運営しているのは「株式会社スタートアップテクノロジー」です。スタートアップテクノロジーは、「起業家に機会を。世界に価値を。」をミッションにしています。

RUNTEQ:実践型Webエンジニア養成プログラミングスクール

RUNTEQはRuby on Railsが学べる実践型Webエンジニア養成プログラミングスクールです。

現場のノウハウを詰め込んだ学習カリキュラム

課題解決型のカリキュラムのため、開発現場で自走できるスキルが身につきます。また、新規開発だけでなく、既存サービスのバグ修正や新機能追加を通して、現場で必須のコードリーディングのスキルを培うことができます。

現役エンジニアがサポート

RUNTEQの講師は全て現役エンジニアです。カリキュラムだけでなく、学習項目にはない技術的な質問にも答えてもらうことが可能です。

オリジナルポートフォリオ

RUNTEQではオリジナルポートフォリオを作るためのサポートが受けられます。成果物を作ることで、就職活動を有利に進めることが可能です。

RUNTEQの公式サイトを見る

RUNTEQのコース

RUNTEQのコース

RUNTEQには3つのコースがあります。

Webマスターコース

プログラミング初心者から自社サービス開発企業にWebエンジニアとして就職したい方向けのコースです。

  • Web入門
  • Railsチュートリアル
  • Ruby on Rails 基礎
  • Ruby on Rails 応用

Railsマスターコース

Rails初心者から自社サービス開発企業にWebエンジニアとして就職したい方向けのコースです。プログラミングはやったことがある、Railsは初めてという方はこちらのコースを選びましょう。

  • Railsチュートリアル
  • Ruby on Rails 基礎
  • Ruby on Rails 応用

Railsエンジニアコース

Railsの基本的な書き方から応用までを学ぶコースです。プログラミングはやったことがある、Rubyの基礎はわかるという方はこちらのコースでRuby on Railsについて学びます。

  • Ruby on Rails 基礎
  • Ruby on Rails 応用

RUNTEQの対応地域

RUNTEQはオンラインのため、全国から利用できます。

RUNTEQの評判・口コミまとめ

RUNTEQの利用者による評判・口コミをまとめて紹介します。

臺(だい)さん

Q. Webエンジニアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?

公務員をしていた時に社内の連絡掲示板を作ったことがきっかけでした。初めてパソコンを使って何かを作って、これは楽しいなと思いました。その後ワードプレスで自分のブログを作ったり、無料で友達のHPを作りました。そこからさらに興味が出てきて、エンジニアの友達に相談したところ初学者はRailsを学ぶと良いと、そしてスクールならRUNTEQが良いよとオススメしてもらいました。

Q. RUNTEQに通ってからの学習はいかがでしたか?

結構キツかったです!そもそもRUNTEQに入る前にrailsチュートリアルをやったことがなくて、progateを1周しかできてなかったです。なので他の受講生に比べてそもそもの前提知識が足りず。。。さらには子育てがあるので家を出れず、隙間時間に講師の人にオンラインで質問して学習してました。1日に3-4時間しか確保できなかったのでカリキュラムの進みも悪く挫折しかけました。

Q. どうやって持ち直しましたか?

最初の1ヶ月を過ぎた頃に急に理解できるようになりました。それまでのカリキュラムで一通りCRUDの実装をしたので、基礎が身について応用が効くようになってきました。カリキュラム構成が良かったので助かりました。

また、講師の人がリモートでも嫌がらずに対応してくれたので質問しやすかったです。たまにリモート学習できないって聞きますけど、言い訳じゃないかなと思います。講師の隣で画面見せながらこれがこうでって質問するのアホっぽいし。リモートだからこそきちんと説明する質問力が身についたと思います。

ブシトラさん

Q. Webエンジニアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?

元々ずっと文系で、いわゆるFランと言われるような大学に通った後、人材系の営業の仕事をしていました。その時に社内の求人検索システムが使いづらくて、何とかできないかって思った時にプログラミングの必要性を実感しました。また、マーケや営業だけじゃなくて、エンジニアもできた方が自分の市場価値が上がるし、35歳以上になってから目指すのはキツイからやるなら今のうちだなって。あと自分のやりたいことがプログラミングでも実現できそうなのと、シンプルにプログラミングをやってみて、面白かったんですよね。

Q. RUNTEQではどんなことを学びましたか?

入る前はどこがわかっていないのかすらわからない状態でしたが、入学後はわかってないで書いているところを発見し、理解できるようになりました。特に、文系出身でコンピューターの基礎知識もなく独学で勉強していると理解が浅いことが多いです。スクールに入って理解度が格段に上がったと感じました。

ことのはさん

Q. プログラミングとの出会い〜Webエンジニアを目指そうと思ったきっかけは?

元々情報系専門学校を卒業して、その後HTMLコーダーとして1年間働いていました。コーディングだけではなく、自分で何かアプリを作ってみたいと思い沖縄にあるCODE BASEというスクールに通いました。

学習を始めてから「アプリが出来上がっていくまでの過程が体感できる」「自分が作ったアプリに対して、見てくれた人や使ってくれたユーザーからフィードバックが貰えるのが楽しい」の2つが楽しくてwebエンジニアを本格的に目指そうと思いました。

Q. RUNTEQに通おうと思ったきっかけはなんですか?

スクールの運営会社がRailsの受託開発をしているということで興味を持ちました。またコードを自分で書いていくカリキュラムが成長できそうだなと感じました。

※RUNTEQ「就職した修了生のご紹介」より引用

RUNTEQの料金

料金

  • Webマスターコース:398,000円
  • Railsマスターコース:348,000円
  • Railsエンジニアコース:298,000円

支払い方法

RUNTEQの利用の流れ

RUNTEQの利用の流れを解説します。

※追記

RUNTEQの公式サイトを見る

RUNTEQの基本情報

運営会社 株式会社スタートアップテクノロジー
年齢 不問
受講形式 オンライン
受講内容 Webマスターコース
Railsマスターコース
Railsエンジニアコース
受講期間 3〜9ヶ月
未経験 可能
転職支援 あり
転職保証 なし
対応地域 全国
料金 Webマスターコース:398,000円
Railsマスターコース:348,000円
Railsエンジニアコース:298,000円

関連記事

  1. GEEK JOB(ギークジョブ)

  2. ProEngineer(プロエンジニア)

    ProEngineer(プロエンジニア)

  3. Playground

    Playground

  4. ポテパンキャンプ

  5. Code Village

  6. 侍エンジニア塾